REVIEW YOUR BUSINESS

伸び悩みの原因を
構造から見直す

打ち手は尽くしている。それでも数字が動かないとき、原因は現場ではなく事業の構造にあります。

Symptoms

こんな状態ではありませんか

主力事業の成長が、ここ数年止まっている

市場は動いているのに、事業の形が変わっていない。多くの場合、前提の置き直しが必要な状態です。

打ち手が増え、現場が分散している

どれも間違ってはいない施策が並び、人と時間が薄く広がっている。やめる判断ができていません。

数字は見ているが、方向が定まらない

月次の数字は追えている。ただ、その数字が何に向かっているのかを言葉にできていません。

Process

見直しの4段階

症状に手を当てるのではなく、行き先と現状のズレを特定してから打ち手を決めます。

  1. 01
    事業と数字を分解する
    売上の構造、顧客、原価、人の配置をひとつずつ分けて見ます。
  2. 02
    北極星とのズレを見る
    行き先と、いま実際に進んでいる方向の差を明らかにします。
  3. 03
    やめること・残すことを決める
    判断の基準を先に置いてから、事業の取捨を決めます。
  4. 04
    実行計画に落とす
    来期の計画と月次の運用に接続し、現場が動ける形にします。
Deliverables

手元に残るもの

事業診断レポート

事業と数字を分解し、伸びない理由を構造として示します。感覚での議論を終わらせます。

やめることの一覧

残すもの、たたむもの、形を変えるもの。判断の理由まで含めて社内で共有できる形にします。

実装フェーズの伴走

決めた方針が現場で回るまで並走します。計画を渡して終わりにはしません。

FAQ

よくあるご質問

残すか変えるかたたむかは同じ土俵の判断です。数字と行き先の両面から一緒に整理します。

構造を変えれば、数字は動く

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